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Ramu Tokyoラムトウキョウ

  • 鉄板焼き、焼肉
  • 西麻布・麻布十番

馬刺しなど“馬肉づくし”の熊本の銘店が東京に進出

  • 馬刺の名店が東京に進出

    ラムトウキョウは、馬肉の本場熊本で50年以上続く有名な馬刺し焼き肉の『らむ』である。その『らむ』が直営店として麻布十番に進出した。コンセプトは熊本の伝統を守りつつ『Tokyo』としてのエッセンスを足すというものだ。『らむ』とは異なりコースも色々用意されているのがにくい演出である。ラムトウキョウのニューヨークの倉庫街をイメージしたような店内は、馬肉を食べるという発想からは遠いさっぱりとしたモダンな雰囲気だ

  • 馬肉でアンチエイジング?

    今注目の馬肉。馬刺しは牛肉や豚肉のカロリー3分の1で鉄分は3倍なのだという。馬肉は赤肉も脂も美味しく、しつこくないのが特徴だ。ラムトウキョウの店主がワイン通だということもありワインも多数置いている。桜肉(馬肉)とワインとのマリアージュは新感覚で、これまで何故味わってこなかったのだろうと、悔しくなってしまうほど。九州熊本が有名な焼酎とともに、ラムトウキョウで人気のマリアージュをいただきたい

  • 商標登録している『さくら納豆』

    桜肉と納豆を和える『さくら納豆』は『らむ』のオリジナル。ラムトウキョウでも本物の『さくら納豆』を食べることができる。「特選鞍下肉」は、鞍をよく乗せる肩ロース肉で程よいサシの入ったバランスのとれた肉だ。『ばらひも肉』は、あばらの骨の間にあたる肉で、甘みが強く歯ごたえが堪らない。酒の肴に抜群なのが『みの』で身が厚く食べ応えがある。すべて食べたいというお客様のために「桜焼き盛り合わせ」が用意されている

  • 宍戸 由美子
    美しく気取らぬ愛くるしさ漂う女性シェフ。熊本の伝統をスタイリッシュにアレンジ
    本場熊本の味を東京でも提供するため、食用として飼育されている柔らかくてクセの少ない馬肉を用意している。焼き肉以外にも桜肉を使った料理を様々な形でアレンジしており、熊本の伝統をよりスタイリッシュに東京で広めるために尽力している。そのためワインとの相性を考えるなど、通常の桜肉料理では考えられなかったものが生み出されている

  • 微笑みの溢れるサービス
    愛想の良いサービスもまた、熊本流
    熊本の老舗であるというバックボーンがあることに甘んじず、熊本の有名店が本店であるという責任を忘れず、日々味への追究をしている。そしてサービスにもとても力を入れている。気持ちのいい笑顔で送り出されるエンディングサービスは、また来ようと思ってしまうだろう。また桜肉をあまり食べたことのないお客様にも親切に説明をしているので、はじめてチャレンジするという場合でも安心できる
  • SPECIALITE
    鮮度が自慢の馬刺し
    特選霜降りは文句のつけようのない細かなサシが入っている。そして桜肉だからこそ、旨味がつまっている特選赤身(カイノミ)は、その柔らかさを噛み締めるとともに甘みが口の中に広がる

予約できるプラン(全4件)

店舗名 Ramu Tokyo (ラムトウキョウ)
住所 東京都港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番 7階
電話番号 03-6809-4123
最寄り駅 東京メトロ南北線/都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅 4番出口 徒歩2分
営業時間 17:30~23:30 (L.O 22:30)
定休日 日曜日、祝日
席数 30席(テーブル20席 ・個室4席+6席)
個室 2室(2~6名)
料金目安 5,000円~10,000円 
サービス料 5%
テーブルチャージ料 個室料2,000円
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席喫煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://ramutokyo.com/index.html
補足情報 個室あり、ワインが売り、子供同伴可能