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壽司 髙はしスシ タカハシ

  • 寿司
  • 池袋・目白

たゆまぬ努力が生み出した親方の技。誰もが虜になる寿司の数々を

  • 積み上げてきた確かな経験

    壽司髙はしは、場所を変えども30年間以上継続する駒込駅前の老舗寿司店。生涯最期に食べる食事は髙はしの握りである、と指名するひともいるのだとか。熱狂的なファンを有するのは、その仕事への強いこだわりによるところが大きいだろう。一度に千本以上仕込み仕上げるかんぴょう巻きや専用冷蔵庫を有する自家製がり、水分量が多く焼き上げるのに大変な技術を要する軽やかな玉子焼きなど唯一無二の手ほどきを堪能することができる

  • 天然へのこだわり

    壽司髙はしが長年愛されるのは、その人懐っこい人柄に相反し、食材選びは妥協せず、そして下仕事を省くことをしない点にある。北海道厚岸産牡蠣、小樽産イクラ、博多のトラフグ、越前蟹や香箱蟹など、自身の目と舌で厳選した食材を全国各地より取り寄せる。寿司は何百という魚の違いを知っておかなければならない。たとえ同じ魚でも季節によって扱い方はかわる。魚の風味を出すのが日本の寿司である

  • カウンターの醍醐味

    壽司髙はしは、六義園や旧古河庭園にほど近く、ソメイヨシノ発祥の地駒込に位置する。和の佇まいの入口にはメニューの看板を設置しており、石垣の向こうの静寂なアプローチが訪れる人々を店内へと誘う。清潔感溢れる空間には黒光茂明画伯作の日本画を配し、対話が楽しめるカウンター席が8席と個室が1室。お客様同士の横の空気と、お客様と親方との縦の空気が調和した、心地良い雰囲気で包まれている

  • 髙橋 慎一
    指名あり。最期の食事は、髙はしの握り
    1956年、新潟県生まれ、東京都育ち。幼少時よりお料理に親しみ、高校卒業後に寿司の世界へ。3軒の寿司屋で約10年間研鑽を積み、1985年29歳で独立開業。その後現在の地に移転し、店名を改め壽司髙はしとしてリニューアル。お客様の要望により、人生最期の食事として大好きだった寿司を握ってほしいと依頼されることも。TVや雑誌の寿司特集に掲載されるほど愛される老舗寿司店である
  • 独自理論、5つの”り”
    がり、あがり、シャリ、のり、煮切り
    髙橋氏は主張する。「お客様に対して自信を持って提供するためには、まず自分が満足しなければならない。」お客様の満足を追求し、こだわり抜いている。さらに、寿司には5つの ”り” がある。がり、あがり、シャリ、のり、煮切り。それだけではお金をいただけないものばかり。しかしこれら一つひとつを縁の下の力持ちとして大切にするのが寿司店としての気骨。手間をかけて美味しくする。だから値段以上の味わいとなるのかもしれない
  • SPECIALITE
    かんぴょう巻き、玉子焼き、いなりずし、がり
    かんぴょうは、早朝に収穫される栃木産ふくべを使用。全国的にも珍しい無漂白かんぴょうを使用し、個体差を見極め一本一本丁寧に茹で上げる。その量はなんと千本。途方もない下準備に時間をかけ細部にまでこだわりをみせる。玉子、いなりずし、がり、どれもが髙はしでしか食べることのできない逸品である

予約できるプラン(全5件)

店舗名 壽司 髙はし (スシ タカハシ)
住所 東京都豊島区駒込1-42-2
電話番号 03-3947-5125
最寄り駅 JR 駒込駅 南口、徒歩3分
東京メトロ南北線 駒込駅 3番出口、徒歩1分
営業時間 [月]
ご昼食  11:30~14:00(L.O.13:30)
ご夕食  17:00~22:00(L.O.21:30)

[木~日]
ご昼食  11:30~14:00(L.O.13:30)
ご夕食  17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 火曜日、水曜日
席数 14席(テーブル6席・カウンター8席)
個室 1室 2~6名
料金目安 ご昼食  5,400円~10,800円
ご夕食  10,000円~20,000円
サービス料 なし
テーブルチャージ料 1,080円(ディナーのみ前菜料として)
クレジットカード 使用不可
※お支払いは現金のみになります。
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席禁煙
店舗URL http://www.edomae-sushi-takahashi.com
補足情報 個室あり、カウンターが主体、ランチあり、日曜日も営業、日本酒が売り、車椅子可能、子供同伴可能
駐車場 徒歩3分以内に7箇所コインパーキングあり
4台(最寄りコインパーキングの収容台数)