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祇園 もりわきギオン モリワキ

  • 日本料理
  • 祇園・東山

祇園に佇むぬくもりあふれる割烹料理店。2年連続星獲得の技で季節の彩りを描く

  • 一ツ星に輝く祇園の隠れた名店

    古都京都の風情溢れる祇園・花見小路。そのにぎわいからひとつ路地を入ったところにひっそりと佇む祇園 もりわきは、知る人ぞ知る割烹の名店だ。基礎を大切にしつつも時に独創的な感性で、日本料理の無限の可能性を見せてくれる。有名グルメガイドブックにおいて2年連続で一ツ星を獲得するなど、そのクオリティの高さはお墨付き。細やかな手仕事によって供される料理をひとたび味わえば、幸福な記憶として長く心に残ることだろう

  • 10席のみの親しみやすさと馴染みの良さ

    丸々とした赤い提灯が目を引く祇園 もりわき。カウンター6席、テーブル4席のこぢんまりとしたお店で、随所に粋なこだわりが光る。カウンターやテーブルに使われているのは桜の一枚板。土と木のイメージでしつらえた内装はあたたかみのある雰囲気で、どことなく懐かしさや馴染み深さを醸しだす。華やかな祇園にあって控えめながらも凛とした存在感。ふと思いついて急に訪ねたとしても、笑顔で迎えてくれそうな気さくさも魅力だ

  • コースの総仕上げは香りゆたかな十割蕎麦

    祇園 もりわきでは締めに十割蕎麦をいただける。石臼で粗挽きにした蕎麦粉を手打ちで仕立てる逸品だ。蕎麦粉と水のみで仕上げるため素材によって味や香りが大きく変わるこの蕎麦は、懇意にしている農家のものをメインに時期ごとに厳選した蕎麦粉をブレンド。そうした素材へのこだわりは他にもおよぶ。魚は天然物と鮮度を重視し、漁港から直接調達できるルートを確保。狙い通りの食材が手に入らない日はメニュー自体を変えることも

  • 森脇 努
    めぐり逢いを大切にする真摯な姿勢
    1970年生まれ。京都府舞鶴市出身、京都食品衛生専門学校卒業。高校時代のアルバイト先で出会った京都出身の板前に憧れを抱き料理人を目指す。京都ホテルオークラの京料理 入舟をはじめ京懐石や板前割烹の名店で研鑽を積み、2014年に祇園 もりわきをオープン。祇園を選んだのは偶然にもこの場所にイメージに近い物件があったため。開店直後の1年目に一ツ星を獲得。さらに2016年、2017年と連続獲得し今に至る
  • 料理を通じて幸せな時間を過ごしてもらうために
    素朴なあつらえの中に覗かせる遊び心
    コース料理のみの祇園 もりわきでは、何度足を運んでも同じ料理が出されることはまずない。なぜなら店では毎回どのような献立を用意したのかを控えているから。新鮮な感動を味わってほしいがための配慮である。また印象的なのは、ハスの葉をお皿にしたり、桶を模した器を使ったりと随所に忍ばせる遊び心。変わった食材が手に入りそうな時は積極的に調達することも。思わず話題にしたくなる楽しさも店主の心遣いのひとつだ
  • SPECIALITE
    煮物椀
    『日本料理の華は椀物にある』との言葉を体現するかのように、丁寧に引いた出汁で仕立てる。椀の中にはたとえば賀茂ナスや鱧、フキ、青柚子、新じゅんさいなど、旬の食材をふんだんに盛り込む。色彩バランスも大事にし、初秋なら松茸の素朴な茶色に豆の鮮やかな緑を添えてみたりと華やかさを演出。やわらかな出汁の味わいとともに季節の味覚をいただけるこの一品は、日々流れてゆく四季の移り変わりをほんの一瞬とどめてくれる

予約できるプラン(全6件)

店舗名 祇園 もりわき(ギオン モリワキ)
住所 京都府京都市東山区祇園町南側570-177地図を見る
電話番号 075-525-1030
最寄り駅 京阪電気鉄道/京阪本線 祇園四条駅 徒歩約5分
阪急電鉄/京都本線 河原町駅 徒歩約8分
営業時間 [月~水]
ランチ  12:00~13:30(L.O.)
ディナー 18:00~20:30(L.O.)

[金~日]
ランチ  12:00~13:30(L.O.)
ディナー 18:00~20:30(L.O.)
定休日 木曜日
席数 10席(カウンター6席・テーブル4席)
個室 なし
料金目安 ランチ  3,780円~
ディナー 8,316円~
サービス料 ディナーのみ10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード 使用不可
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席禁煙
店舗URL なし
補足情報 現金のみ、カウンターが主体、日曜日も営業、日本酒が売り、子供同伴可能