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Abysseアビス

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珠玉の魚介フレンチで世界を目指す、新進気鋭の星付きレストラン

  • 1ツ星きらめくクリエイティビティ

    今、南青山できら星のごとく輝きを放つレストランがある。それは2016~19年と連続して1ツ星を獲得しているAbysse。1985年生まれの目黒浩太郎シェフが、魚介に特化したフレンチを展開している。季節ごとに厳選した素材を産地直送で仕入れ、基本に忠実でありながらも遊び心溢れるアイデアで調理。そうしてできあがるのは、モダンかつクリエイティブな一皿。次世代フレンチの息吹を思わせる至福の味わいだ

  • テーマ色のブルーが深海を思わせる

    外苑前駅から徒歩8分。魚をかたどったロゴが目印のAbysseは、フレンチの人気店フロリレージュの跡地に佇む。店名は“深海”“奥深きもの”という意味で、深海のような落ち着いた空間で魚介の魅力を引き出した料理を提供したいとの思いが込められている。世界観を大切にしており、ギャラリーで出会った作家に食器の制作を頼むこともあるのだとか。ブルーを基調とした店内は、海に抱かれているかのごとく安心感に満ちている

  • 日本の魚に至高フレンチの予感

    魚介フレンチという珍しいジャンルを選んだきっかけは、ル・プティ・二ースで修業したことにある。港湾都市マルセイユにある同店はまさに魚介が強み。料理も店もシェフも洗練されていて目黒シェフは心をつかまれたが、その一方で、日本の魚を使ったならもっとおいしいものができるとの予感がわく。魚こそ日本が誇るアイデンティティ。そう確信し、世界に飛躍する日を夢見て魚介専門フレンチを選択した

  • 目黒 浩太郎
    日本フレンチ界における新星。目標に邁進する若き逸材
    1985年生まれ。横浜市出身、服部栄養専門学校卒業。料理人だった祖父への憧れと職人になりたいという思いから料理人を志す。フレンチを選んだのは一番奥深いジャンルだと思ったから。フロリレージュなどで研鑽を積み、26歳で渡仏。マルセイユの三ツ星店Le Petit Nice(ル・プティ・二ース)で修業後、日本が誇る三ツ星フレンチ、カンテサンスに勤務。2015年にAbysseで独立を果たす
  • グローバルなレストランになるために
    計画どおり30歳で自分の店を持つ。次の舞台は世界
    30歳で独立することを決めていたという目黒シェフ。修業時代は徹底して技術を磨くことにこだわり、従業員にふるまう賄いですら手を抜かなかった。師と仰ぐのはカンテサンスの岸田周三シェフ。日本のフレンチを牽引する岸田氏から、調理法だけでなく自由な感性も学ぶ。そんな目黒シェフが今見据えているのは世界。日本発の魚介フレンチに手ごたえを得て、Abysseを世界中から客が訪れる店にしたいとの野望を抱いている
  • SPECIALITE
    季節ごとのおまかせコース
    季節感を大切にしているAbysse。それを表現する役割を担うのは魚介だ。天然ものをベースに、北海道から九州まで産地から直接仕入れる。さまざまな種類が水揚げされる日本だからこそ、魚介は世界に発信しやすいジャンルだと考えたそう。季節ごとに旬の素材を用いて、盛り付けのデザインにもこだわり仕上げる。またAbysseには専属のソムリエがおり、自然派ワインを中心に、魚介の味わいが引き立つ1杯を選んでくれる

予約できるプラン(全2件)

店舗名 Abysse (アビス)
住所 東京都港区南青山4-9-9 AOYAMA TMI 1F
電話番号 03-6804-3846
最寄り駅 東京メトロ銀座線 外苑前駅1a番出口 徒歩8分
営業時間 [月~火]
ランチ  12:00~13:30(L.O)
ディナー 18:30~20:30(L.O)

[木~日]
ランチ  12:00~13:30(L.O)
ディナー 18:30~20:30(L.O)

※2019年3月に代官山へ移転します。
現店舗での営業は、2月26日(火)までとなります。
定休日 水曜日
席数 テーブル16席
個室 1室 ~6名
料金目安 ランチ:6,000円〜8,000円
ディナー:10,000円〜12,000円
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード なし

※車椅子の補助が可能です
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL https://abysse.jp/
補足情報 個室あり、日曜日も営業、ワインが売り、車椅子可能
駐車場 近隣コインパーキング
※徒歩1秒/台数6台