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壽修ジュシュウ

  • 日本料理
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旬の絶頂を迎えた味覚で彩る大阪風割烹。ゼロからスタートした星常勝店

  • 星を冠する大阪風割烹

    2012年に1ツ星、2013年からは2ツ星を獲得し続けている壽修。大阪の割烹スタイルで、旬の味覚を肩ひじ張らずに堪能できるお店だ。今でこそ美食家に注目され、常連客に愛されているが、2010年のオープン時はまったく客を持たなかった。そんな状態からスタートしてすっかり星常勝店へ。人々の心をつかんだのは、料理はもちろんのこと大将の人柄も理由。やさしさあふれる雰囲気で、適度な距離感のもてなし方が心地よいのだ

  • 風流を好む世界観

    壽修がのれんを掲げているのは西麻布。店内は数寄屋風のインテリアと洋風の組み木床が相まって和モダンな印象。カウンター席がメインだがテーブル席もあり、用途に応じた使い方が可能だ。料理を引き立てるのは、修行時代から集めていたという器。中国の物や古伊万里など、味わい深いものを好んで使っている。みずから足を運んだギャラリーで現代作家に依頼することも。統一された感性が、居心地の良さを生み出している

  • 大将の出身地、佐賀の味覚が随所に

    壽修ではいたるところで“佐賀”を感じることができる。ファンが多いのは伊万里牛。ミルキーな赤身が特徴のこの牛は主にイチボの部位を使用している。白米は佐賀の棚田米。そのおいしさを楽しみたいなら白いご飯のままいただくのがおすすめだ。鍋島をはじめとする日本酒も、佐賀を中心とした品ぞろえ。ただ、料理より高価な酒は置かない。また香りの強いものも避け、あくまで料理と相性の良い酒を厳選して仕入れている

  • 先崎 真朗
    旺盛な独立心で、念願の自分の店を手に入れる
    1976年生まれ。佐賀県唐津出身、辻学園調理製菓専門学校卒業。昔からモノづくりや料理が好きで、どんな分野でもいいから起業したいと思っていた。進路を決める高校生の時に「料理の鉄人」のテレビ放送が始まり、料理人への憧れが強まる。専門学校では西洋料理を志望していたが、大阪・北新地の斗々屋の料理に衝撃を受け日本料理へ転向。同店で9年修業後、都内の懐石料理店などで研鑽を積む。2010年に壽修で独立を果たす
  • 店名『壽修(じゅしゅう)』に込められた思い
    幼少時に強く胸に刻まれた言葉
    店名は孟子の言葉『殀寿(ようじゅ)貳(たが)はず身を修む』から。大将のおじい様が喜寿のお祝いにみずからしたためた。大将は幼心に感銘を受け、将来この言葉を自分の店の名前にしようと思ったのだ。『ただひたすらに自らを尽くして身を修めれば、寿命の長短に関わらず天命をまっとうできる』と訳せるこの言葉は、『日々を大切に生きていくことが肝要である』という意味。看板にはおじい様の筆跡を使っている
  • SPECIALITE
    お椀
    日本料理のメインといえば煮物椀。壽修では出汁にかつおと昆布、その時具材になる魚からとったスープを入れて仕上げる。椀を彩るのは季節の食材。手に入りにくいものは大阪から、また大将の出身地である佐賀からも調達する。早どれなどの走りの食材は使わない。日本料理店こそ、きちんと旬の時期に旬の食材を発信するべきと考えるからだ。魚に野菜、きのこなど豊かな味覚が同居し、日本ならではの幸を堪能することができる

予約できるプラン(全1件)

店舗名 壽修(ジュシュウ)
住所 東京都港区西麻布2-16-1 斎田ビル 1階地図を見る
電話番号 03-6427-5167
最寄り駅 東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線 表参道 A5出口、徒歩10分
東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩15分
営業時間 [月~土]
ディナー 18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日、祝日
席数 12席(カウンター6席・テーブル6席)
個室 なし
料金目安 ディナー 18,630円~
※予算に応じて料理相談
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード なし

※10歳以上で大人と同じお食事を召しあがれる方なら可。
また、貸し切りの場合はお子様可能(8名以上)
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL なし
補足情報 カウンターが主体、日本酒が売り