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四谷 うえ村ヨツヤ ウエムラ

  • 日本料理
  • 神楽坂・水道橋・飯田橋・四ツ谷

ぬくもりあふれる割烹の名店で、星を冠する味わいと素朴な幸福感に出合う

  • 7年連続して星を獲得した名店

    新宿区荒木町にひっそりと佇む四谷 うえ村。京都や東京の有名日本料理店で修業を積んだ店主による、丁寧に仕立てた和食をいただくことができる。良いものを適正な価格で提供することにこだわっており、意外な高級食材が惜しげもなく登場する日も。派手に盛り立てた料理ではないが、その味わいはどこか懐かしく胸をときめかせる。穏やかにほほえむ店主がつくり上げた日本料理の世界はどこまでも幸福感に満ちている

  • 店主との距離が近いカウンター席

    四谷三丁目駅から歩いて5分の四谷 うえ村は、カウンター7席のみのこぢんまりとした料理店だ。店内は木のぬくもりに包まれて、リラックスできる雰囲気。遮るもののないオープン型の厨房で、席からは調理風景をうかがえる。なめらかな包丁さばきはもちろんのこと、日本料理ならではの調理法である鱧の骨切りや繊細な盛り付けなどを見ているだけでも楽しい。店主と気軽にコミュニケーションをとることができるのも魅力のひとつだ

  • 愛好家垂涎のお酒も用意

    四谷 うえ村で供されるのは、季節ごとに旬の食材を使用した割烹料理。たとえば9、10月は鱧や松茸、10月中旬以降はすっぽんが登場する。生きたまま入荷するすっぽんはお店でさばく。お酒のラインアップも見逃せない。みずから取り寄せることもあるお酒は、新潟県の白瀧酒造や和歌山県の田端酒造、佐賀県の鍋島・東一など、料理との相性を重視して選ぶ。ケンゾー エステイトの紫鈴、あさつゆもあり、ワイン愛好家にとってもたまらない

  • 植村 友二朗
    ひたむきな下積み時代を経て、星輝く名店に
    1973年生まれ、静岡県出身。高校卒業後、何かのプロになりたいと思い、調理師免許を持っていた母親の影響で料理人の道へ。割烹料理店で修業を始め、京都の有名日本料理店や東京の日本料理店で経験を積む。2010年3月に四谷 うえ村をオープンさせ、7年連続して星獲得。修業時代は「いつか独立する」という目標が何よりのモチベーションになっていた
  • 自分のキャパシティで、自分だけの世界を築く
    店を構成する一つひとつが重要なアイデンティティ
    料理はもちろんのこと、お店の規模や配置、食器、お酒にいたるまで、四谷 うえ村を構成するすべての要素に店主のこだわりが精通している。客席数が少ないのは、目の行き届くぎりぎりの範囲が7席までだったから。店名を『うえ村』にしたのも、自分の店だから自分の名前を冠するのが当然だと思ったためだ。味だけでなく、さりげなく客を気づかうもてなしの心、独立店というプライドが、連続星獲得という偉業をもたらしめたのだろう
  • SPECIALITE
    ウニナス
    蒸し焼きにしたナスに生のウニをのせる。季節やウニの状態によっては少し火を入れる。ナスのやわらかさはウニと同じくらいで、とろける旨みを味わえる逸品だ。これは店主が京都での修業時代にめぐり合った料理。四谷 うえ村は2010年に顧客がまったくいない状態でスタートしたが、2年後には有名グルメ本に掲載されるまでに成長した。人々の心をつかんで離さない魅力の原点こそ、このスペシャリテに凝縮されている

予約できるプラン(全1件)

店舗名 四谷 うえ村(ヨツヤ ウエムラ )
住所 東京都新宿区荒木町8-1 根本ビル1F地図を見る
電話番号 03-5363-1046
最寄り駅 東京メトロ半蔵門線 四谷三丁目駅 徒歩約5分
営業時間 [月~土]
ディナー 18:00~23:00(L.O.21:00)
定休日 日曜日、祝日
席数 7席(カウンター7席)
※貸し切りの場合は8席可能
個室 なし
料金目安 ディナー 20,000円~
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、その他
ドレスコード 男性の短パン、サンダルはご遠慮ください ※コース料理を召し上がれるお子様の同伴可 ※貸し切り時の未就学児の同伴可
禁煙/喫煙 全席禁煙 ※店外に喫煙スペース有り
リザーブギフト券 利用可
店舗URL なし
補足情報 カウンターが主体、日本酒が売り、子供同伴可能