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nacreeナクレ

  • フレンチ
  • 仙台市

虹のように美しく、花のように愛らしく。新鮮な驚きに満ちた仙台のモダンフレンチ

  • 大注目のモダンフレンチレストラン

    今、仙台で、美食家から熱い視線を浴びているレストランがある。nacreeはパリの大人気店Astrance出身のシェフ、緒方稔氏によるお店。フレンチやイタリアンの調理法をベースに、同店ならではの素材の解釈と豊かな美的センスを武器に独自の一皿をつくり上げる。その料理はイノベーティブと称されるように大胆かつ繊細。まるで虹の国に訪れたかのごとく、めくるめく新しい食の姿を見せてくれる

  • 柔らかな光に包まれる非日常空間

    店に一歩足を踏み入れた瞬間から、nacreeのショータイムが始まる。おだやかな光と植物のグリーン、花の柔らかな質感で彩られた空間はまさに“光と花の杜”。隈研吾氏が手がけた詩趣あふれるデザインが日常を忘れさせ、料理を楽しむという贅沢な時間へといざなってくれる。アートな感性は器にも。絵画のような皿や木の葉型のプレートなど洒落っ気のある食器が料理を引き立て、見ているだけでも楽しい

  • 星獲得で味わいもお墨付き

    料理のテーマは、地場の食材を使い季節を表現すること。nacreeでは複雑さをなるべく排除して、素材の真の持ち味に近づく料理を目指している。野菜は地元仙台や名取市のものが中心。色がくすむのを防ぐため、ボイルしたら冷蔵しないなど細かいルールを設けている。メニューがお任せコースのみなのは、その日一番良い状態の食材を用いたいから。ワインは繊細な味わいに惹かれ、ブルゴーニュ地方を多く取りそろえている

  • 緒方 稔
    時代をときめくパスカル・バルボ氏から学び、日々に全力を注ぐ
    1981年生まれ、茨城県出身。イタリア、フランスに渡り星獲得店で修業を積む。2010年パリの三ツ星レストランAstranceにてパスカル・バルボ氏に師事。修行先と緯度が近いという理由で、2012年仙台にnacreeを開業。現在は自身の店だからこそさまざまな挑戦ができることに充実感を覚えている。旬の素材をどう調理するか考えているうちにその季節が終わってしまうこともあるというが、一日一日に全力投球する
  • 味にこだわれば、素材は光をまとい輝きを放つ
    丁寧な下処理と正確な調理法に裏打ちされた美しさ
    店名nacreeの由来は、火入れした白身魚の断面に浮かぶ、真珠のような虹彩キュイソン・ナクレから。この光彩は水分と脂分が潤沢にあることで起きる干渉現象。水と脂の膜によって光の屈折が生じ、表面が七色に輝いているように見えるのだ。この虹彩が現れるのは、魚の身全体に旨みが十分にあるということ。同店では魚を活魚のまま調達し、神経締めを施して最適な方法で調理する。美しい光はおいしさのひとつの証明でもある
  • SPECIALITE
    玉ネギとセップ
    セップとはポルチーニ茸のこと。くし形切りにした玉ネギを一枚一枚はがし、じっくりと火を入れてパウダー状のセップを散らし、再度元のかたちに整える。スペシャリテが玉ネギというのも珍しいが、登場したとたんにキノコ特有の香ばしい匂いが広がり、濃厚な旨みを想像せずにはいられない。口に含めば、甘みを存分に引き出された玉葱とセップの香りが混ざり合い、独自のハーモニーを奏でる。シンプルながらも非常に手の込んだ一皿だ

予約できるプラン(全5件)

店舗名 nacree(ナクレ)
住所 宮城県仙台市青葉区中央2-2-38 フォーシーズンビル 4地図を見る
電話番号 022-748-7115
最寄り駅 JR 仙台駅 徒歩10分
JR あおば通駅 徒歩2分
営業時間 [火~日]
ランチ  12:00~(L.O.14:30)
ディナー 18:30~(L.O.21:00)
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が定休日となります)
※月に1回火曜日不定休
席数 28席(テーブル28席)
個室 1室 3~6名
料金目安 ランチ  4,320円~7,560円
ディナー 9,500円~14,250円
サービス料 ディナー  10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード サンダル履き、短パン、タンクトップなどの過度な軽装はご遠慮ください
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://nacree.jp/
補足情報 日曜日も営業、眺めがきれい、ワインが売り、車椅子可能