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銀座いしざきギンザイシザキ

  • 肉料理・ステーキ
  • 銀座・築地

A5ランクの中でも最上級の黒毛和牛だけ。旨みとろける至福の和牛料理

  • 使用するのは最上級の食材

    『A5ランクの和牛』とはよく聞くが、さらに等級が分かれているのをご存じだろうか。ビーフ・マーブリング・スタンダード(B.M.S.)ではサシの入り具合でNo.12まで区分がある。『A5』の『5』と認められるものはNo.8(2+)以上。銀座いしざきではなんと、No.10以上の雌牛しか仕入れない。これは100頭の中で1頭程度の希少さなのだそう。最も良い食材を使う。それが同店のなによりのポリシーなのだ

  • 和牛をさまざまに味わう

    銀座いしざきは2年連続で星を獲得したステーキ店。ステーキ以外にも、塩漬けした肉とゼラチンで仕上げた自家製のコーンビーフや、スモークせず作った生ハムと季節のフルーツの甘ずっぱさが絶妙な自家製サーロインの生ハムサラダ仕立てなど、和牛を惜しまず使っている。店主・石崎洋一氏が提唱するのは『和牛料理』。“和牛にふさわしい料理とはこういうもの”と示されているかのような一皿はどれも絶品の味わいだ

  • お酒とのマリアージュにも注目

    オープンキッチンが特徴的な銀座いしざき。華美な装飾が一切なく、店内はミニマムでシンプルな造りだ。お酒はワインやウイスキー、日本酒などがそろい、ソムリエがペアリングを提案してくれる。石崎氏のおすすめはウイスキー。和牛の繊細な味わいとよけいな甘さのないウイスキーが好相性なのだとか。ちなみに、それぞれの席にはウイスキーの廃樽を使った箸と箸箱が用意されている。そうした演出も洒落っ気があり心憎い

  • 石崎 洋一
    サラリーマンから料理人へ転身。ゼロより経験を積み上げる
    1976年生まれ、三重県出身。大学卒業後サラリーマンになるが、クリエイティブな仕事への憧れが募り、通勤時に見かけた料理店に直接交渉して転職。いくつかの飲食店で働いたのち、有限会社フェアグランドに入社し銀座KANの立ち上げに携わる。その時期に紹介された肉屋の加藤氏と意気投合し、加藤牛肉店銀座の立ち上げと経営に参加。2016年8月に銀座いしざきで独立。2017年より2年連続で一ツ星獲得
  • 舌の肥えた客が多い銀座で勝負をするために
    妥協のない姿勢で、誠心誠意を尽くす
    今でこそ有名店だが、石崎氏がここに至るまでには並々ならぬ苦労があった。業者と信頼関係ができていなければ希望する部位を譲ってもらえないし、ちゃんと選ばないと本当に良い牛は手に入らない。独立する際に誰よりも親身だった業者から今も肉を調達してもらっている。黒毛和牛にこだわるのは、血統や育て方、努力がダイナミックに影響する点に面白味を感じたから。生産者の思いが詰まった食材を扱うことに強い誇りを抱いている
  • SPECIALITE
    ステーキ
    写真は松坂牛のサーロインステーキ。銀座いしざきが最も重要視しているのがステーキだ。肉は旨みを強めるために数日置いてほどよく水分を抜く。そして火入れ。低温の油で30分かけて温めたのち20~30分休ませたら、高温の油で焼く。さらにオーブンで余分な脂を落とす。表面がカリッとしていて中はふんわり、脂が染み出していない仕上がりが、理想とするステーキの完成形。厚みのあるほうがおいしいため、厚切りで提供している

予約できるプラン(全2件)

店舗名 銀座いしざき (ギンザイシザキ)
住所 東京都中央区銀座 8-7-2 堀越ビル 4F
電話番号 03-6228-5973
最寄り駅 JR 新橋駅 徒歩5分
東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線 銀座駅 徒歩7分
営業時間 [月~金]
ディナー 18:00~27:00(L.O.25:30)

[土]
ディナー 18:00~23:00(L.O.21:00)

※平日の24時以降のご予約は直接お電話でご相談ください
定休日 日曜日、祝日
席数 12席(カウンター席6席・テーブル6席)
個室 なし
料金目安 ディナー 30,000円~
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード なし

※車椅子の補助が可能です
※中学生以上のお子様の同伴が可能です(大人と同じお食事が召し上がれる方)
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://www.ginza-ishizaki.jp/
補足情報 カウンターが主体、23時以降ラストオーダー、ワインが売り、車椅子可能、子供同伴可能