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料理屋 とき彩リョウリヤトキイロ

  • 日本料理
  • 西麻布・麻布十番

職人たちの誇りが彩る日本の四季。豊穣な味覚に目も舌も心も満たされる

  • 各職人の渾身の仕事が重なり合う

    西麻布に行燈を灯す料理屋 とき彩は、日本の美味や季節の味覚を楽しめるお店。福井県越前町の百姓の庭から玄米のまま仕入れる米や、空輸にて届く放血神経締めの魚介、鮮度にこだわった野菜など選りすぐりの食材を、栄養士免許も持つ店主が鮮やかな一皿へと仕立てる。お酒は生産者のもとへ直接赴き購入、器はすべて一点もの。それぞれの職人が魂込めてつくり上げたものたちが、ここ、とき彩にて美食の世界を織り上げている

  • 四君子の意匠で季節を表現

    和モダンな装いの店内は四君子の梅・蘭・竹・菊をモチーフにしており、漆造形家いらはらみつみ氏の作品が随所に飾られている。カウンター席正面のオブジェは、石巻で被災した松の木に朱漆を塗って梅に見立てた『マツノツバサ』。四君子を通して季節を表現するのは、四季が大切なテーマだから。料理屋 とき彩の“とき”は店主の名前にもある“季”。お客様の大切な時間を季節で彩る店になりたいとの思いが込められている

  • 大切に育まれた食材たち

    料理屋 とき彩では食材一つひとつにストーリーがある。甘くて旨みがあり、すっきりした脂のふらの和牛。高校生の頃に店主が旅先で出会い、あまりのおいしさに感激した肉だ。谷口ファームのみで生産されている希少な和牛で、その味わいは北海道洞爺湖サミットで絶賛されたほど。そして百姓・木原嘉左ヱ門のコシヒカリ。山水だけで育まれたこの米は冷めても美味で、木原氏の深い愛情がしのばれる。そうした物語を紐解くのも楽しい

  • 山岸 右季
    妥協のない姿勢と情熱、ひたむきさ
    1978年東京都生まれ。幼い頃プロレスラーになるのが夢だったが怪我のため挫折。おいしいものを食べられたらいいなという軽い興味で東京調理師専門学校(現:東京調理製菓専門学校)へ進学し、卒業後には割烹料理店に就職。そこで料理の面白さに目覚め、 食材について更に深く学ぶために専門学校に再度入学し栄養士の資格を取得。 加賀料理の赤坂浅田にて9年間研鑽した後、日本の文化を学ぶために日本全国を行脚し経験を積む。 2015年に料理屋 とき彩で独立
  • 料理のよき相棒、飲み物の品ぞろえも充実
    風土色豊かな一献をこだわりの酒器で華やかに
    ワールドビアカップ2004のハーブ&スパイス部門で第1位を受賞した常陸野ネストビールに代表されるように、味に納得したものだけを取り扱う。加古川の伏流水によって仕込まれる清酒『盛典』が常時置いてある料理屋は、東京では同店だけ。堀口切子で誂えた『江戸切子弐拾五客』のお猪口でいただく。また日本茶にもこだわり、興津川上流の霧のかかる銘茶の産地から茶工房水声園の日本茶を使用。日本の風土が育てたぬくもりある味わいがうれしい
  • SPECIALITE
    冬のスペシャリテ 香箱蟹
    香箱蟹とはメスのズワイガニのこと。オスと比べると小ぶりだが、コクと旨みが凝縮して濃厚で美味。料理屋 とき彩では包丁で蟹をばらし、面詰めに盛り付ける。見た目の美しさと食べやすさにこだわった繊細な一品だ。日本料理店だから季節感を出すのは当たり前。そう考える店主が重要視するのは、日本の豊かな食文化をどのように表現するか。短期間しか味わえないこの蟹の場合、旬を祝うかのような華やかな佇まいが印象的だ

予約できるプラン(全4件)

店舗名 料理屋 とき彩 (リョウリヤトキイロ)
住所 東京都港区西麻布4-11-4 尾花ビル B1F
電話番号 03-6419-7894
最寄り駅 東京メトロ日比谷線 六本木駅 1C番出口、徒歩10分
東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩10分
営業時間 [月~土]
ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜日、祝日
席数 19席(カウンター7席、個室2室(テーブル4席と8席))
個室 2室 4~8名
・1室4名
・1室8名 
料金目安 ディナー 15,000円〜
サービス料 10%
テーブルチャージ料 3,000円~6,000円
※個室料として
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード スマートカジュアル
禁煙/喫煙 全席喫煙
※状況によってお断りすることがあります。他のお客様がいる場合や、香りを楽しんでいただきたい場合など
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://www.tokiiro.tokyo/
補足情報 個室あり、カウンターが主体、日本酒が売り、子供同伴可能