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AIGNONアニオン

  • フレンチ
  • 福岡市内(市街地)

高級食材ですら豪快に。味で勝負の武骨なフレンチビストロ

  • 口いっぱいにほおばる幸せ

    有名グルメガイドブックにも紹介されたフレンチのお店AIGNON。フレンチとはいっても華やかにお皿を彩るような優雅さとは一線を画し、豪快さや味で勝負している。豊富なメニューは肉を中心に、メインだけでもその数約15種類。オーナーシェフ・本田フトシ氏が築き上げてきた技にスタッフたちの若い感性が融合し、進化はとどまることを知らない。選ぶ楽しみや未知なる一品との出合い、もりもり食べられる幸せを味わいたい

  • フランス産を中心にワインも充実

    AIGNONの内観は木のぬくもりが心地よいシンプルな造り。シーンを選ばずに足を運べる落ち着いた雰囲気がある。店名は本田氏のご両親が営んでいた洋食店から引き継いだ。ワインはフランス産が中心だが、イスラエル、レバノン、南アフリカなどのコストパフォーマンスが高いラインアップも取りそろえている。同郷の陶芸家による上野焼の器が料理の魅力をさらに高めている

  • 実食しておいしい食材だけを使用

    AIGNONのおいしさは食材も理由のひとつ。たとえば佐賀市三瀬村の『旅をする木』の卵。自然配合の飼料と平飼いでのびのびと育てられており、レモン色の黄身と力強い味わいが特徴だ。宇美町からは無農薬の野菜が届く。厚みのある葉野菜はほんのり苦く、味が濃いのでお肉との相性が抜群だ。富士の裾野から長谷川農産のジャンボマッシュルームを仕入れている。まるで煮アワビのような食感で美味

  • 本田 フトシ
    遅咲きだからこその視野の広さと懐の深さ
    1971年生まれ、福岡県田川市出身。大学卒業後いったん就職するが、実家のレストランの影響で飲食界へ興味がわく。26歳の時に偶然入ったお店で初めてフランス料理を食べ、そのおいしさに衝撃を受ける。29歳で一念発起して料理人に転向。のちに師と仰ぐ平田充氏と出会い、平田氏が独立する際に付いていく。2001年よりビストロミツ勤務。姉妹店アルピーヌでは料理長に就任。2008年10月AIGNONにて独立、2019年有名グルメガイドに掲載
  • コンセプトは『男のフレンチ』
    オープンキッチンでカウンター席があり、お1人様も歓迎
    同店が目指すのは日常的なフレンチ。女性1人でも男性同士でも気軽に食事を楽しめる雰囲気だ。高級食材すらもったいつけずに登場するのも、そうしたコンセプトから。メイン料理のなかで唯一の魚介であるオマール海老は武骨な佇まいがお気に入り。『オマール・オマール・オマール』ではツメにバジルの香りをまとわせ、テールは蒸し焼き、ウデとミソでリゾット、頭の殻とシャンパンでソースを仕立てる。1尾で3度おいしい逸品だ
  • SPECIALITE
    ビュルゴー家シャラン鴨胸肉のロースト
    本場フランスでも希少なトップクラスのブランド鴨。骨から取ったソース、ニンニクのコンフィ、ドライハイビスカスを混ぜたゲランドの塩が添えられている。皮面に施されたスパイシーなキャラメリゼもたまらない。この鴨をはじめ、オマール海老やあか牛など、一般的に高価すぎて気後れしてしまう食材も、AIGNONなら手が届きやすい。ゲストにうれしい価格設定は、おいしいものを豪快に食べてもらいたいというシェフの心意気なのだ

予約できるプラン(全3件)

店舗名 AIGNON(アニオン)
住所 福岡県福岡市中央区天神1-15-14 高木ビル 1F地図を見る
電話番号 092-717-3001
最寄り駅 福岡市営地下鉄 天神駅 12番出口、徒歩3分
営業時間 [月~土]
ディナー 18:00~2:00(L.O.2:00)

※24時以降のご予約は直接お電話でご相談ください
定休日 日曜日(連休は最終日店休)月一不定休
席数 22席(テーブル15席・カウンター7席)
個室 なし
料金目安 ディナー 8,000円~30,000円
サービス料 なし
テーブルチャージ料 500円(税別)
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、その他
ドレスコード なし ※着席できナイフとフォークでお食事ができるお子様のみご来店可能
禁煙/喫煙 一部の席で電子タバコ(プルームテック)のみ喫煙可
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://aignon.com/
補足情報 カウンターが主体、23時以降ラストオーダー、ワインが売り