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料亭 新三浦 本店リョウテイ シンミウラ ホンテン

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創業100年『博多名物 水炊き』スープに始まりスープに終わる

  • 100年変わらぬ伝統の味

    博多にある日本料理店である『新三浦 本店』。創業明治43年という古い歴史を持つ名店である。名物は100年変わらぬ味だという『水炊き』であり、白濁スープの伝統の味である。とろけるような柔らかいお肉と、季節の旬野菜をたらふく食べることができる。水炊きを中心とした当店自慢の鶏料理を食べなければ、博多の味を知ることはできないであろう

  • 趣のある造りの店内

    博多駅から車で15分ほど、呉服町駅にほど近いところにある『新三浦 本店』。趣ある外観は、老舗旅館さながらの造りとなっている。完全個室なので、ゆったりとした時間を過ごすことができる。掘りごたつ式のほかにテーブルの部屋もあるのがうれしい。2名から最大60名まで対応しているので、様々な用途で利用することができる。こだわりの和の空間で、ごゆるりとお楽しみいただきたい

  • もてなしの心で心温まる

    長年、博多内外のお客様から愛されてきたというだけあり、そのサービスも圧巻である。珠玉の水炊きをゆっくりとくつろぎながら、味わうことができるのである。つかず離れずの、もてなしの妙を体験していただきたい。博多の喧騒から少し離れた落ち着きと風情溢れる『新三浦 本店』。100年変わらぬのは味だけではなくそのもてなしの心だということをじんわりと感じる

  • 白井 俊正
    100年の伝統を守る
    高校卒業後、東京でいくつかの店舗にて研鑽を積み当店へ。100年変わることのない伝統の味を守り、この味を一人でも多くのお客様に味わっていただけるように営業している。メインの鳥は「朝びき鶏」に限定し、野菜や前菜に使う食材も地元九州のものを使うという徹底ぶり。伝統をただ守るだけでなく新しい食材を取り入れたり、新たに女性向けのレディースコースを作るなどお店に新たな風を送ることにも積極的に行っている
  • 隠れた主役、ポン酢その美味しさはそのまま飲めるほど
    まろやかな喉越しのスープ
    当店の自慢である水炊きの一番の決めては白濁スープである。まさにスープに始まり、スープに終わるといっても過言ではない。さらに、そのスープに引けをとらず100年変わらぬ伝統を守っているのは自家製ポン酢である。10月の旬の時期に絞ったかぼすを使っており、まろやかな酸味はそのまま飲めるほどである。水炊きの美味しさはスープと新鮮な材料そしてこのポン酢でようやく完成するのである
  • 逸品
    博多名物 水炊き
    創業以来変わることのない名物である。真っ白な白濁スープは唯一無二のものである。箸で持った途端にほろほろとほどけてしまいそうな柔らかい鶏肉は絶品。締めのスープご飯も、ぜひ味わっていただきたい

予約できるプラン(全5件)

店舗名 料亭 新三浦 本店 (リョウテイ シンミウラ ホンテン)
住所 福岡県福岡市博多区石城町21-12
電話番号 092-291-0821
最寄り駅 JR 博多駅 車15分
福岡市地下鉄箱崎線 呉服町駅 徒歩15分
営業時間 [月〜土]
ランチ  12:00~15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00~22:00(L.O.20:00)
定休日 日曜日
席数 110席
個室 7室 2〜65席
料金目安 ランチ  3,500円~5,000円
ディナー 7,000円~10,000円
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard
ドレスコード スマートカジュアル
禁煙/喫煙 全席喫煙
店舗URL http://www.shinmiura-honten.com/
補足情報 個室あり、ランチあり、眺めがきれい、日本酒が売り、駐車場あり、車椅子可能、子供同伴可能