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懐石一文字カイセキイチモンジ

  • 日本料理
  • 神楽坂・水道橋・飯田橋・四ツ谷

会席料理の真髄を『お料理、室礼、器』を通じて感じ取ることができる名店

  • 懐石の深淵を覗く

    懐石一文字では、日常では経験しない懐石の真髄を体験することができる。懐石料理の原点は茶事におけるもてなしのお料理であり、茶事出張懐石を専門にやっている。有名ガイドブックにも、その名を連ねている。その道では知らないものはいない正統派の懐石をいただけば、その深淵を覗いたならばこちらも見返されているかのように背筋が自然に伸びる。

  • 三位一体で『懐石一文字』に

    『お料理』、『室礼』、『器』を大切にしている。お料理一つとってみてもそれは正統派という言葉が薄く感じるほど正統派である。しかし、お料理一つだけでは『懐石一文字』は完成しないのである。茶事に通ずる日本の伝統文化は礼節を重んじる。文化を踏まえた上で、お料理を引き立てる本物の器が揃っていなければいけない。そのこだわりは凛とした美しさを持っており、美しさに触れる悦びを感じていただきたい

  • 基本がなによりも大切

    季節に合わせた花を活け、隅々まで掃除をし、なおかつ華々しくし過ぎない。これこそが『室礼』であり、食事のはじまりである。旬の食材をふんだんに使い、季節を味わう。当然のようで大切なことが、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たくお出しすること。また器も旬に合わせて使い分けている。土物の器には盛りつけをするぎりぎりまでお湯を張っておき、器に重みをだすことでしっくりくるのだという

  • 廣瀬 和彦
    全てにこだわることが日常
    老舗の名店2店舗にて修行を積む。その後、茶事出張懐石専門を約8年する。そして2005年に神楽坂の地に当店を開く。現在でも茶事の家元のお茶会でお料理を振る舞うのだという。素材、調味料をはじめとした懐石に関する全てにこだわっているからこそ、一度食べればこれが『本物』だとわかるはずである。伝統を大切にし、未来へと紡ぐ懐石料理における重要人物である
  • 趣溢れる店内に広がる季節感
    間の妙を感じることができる
    神楽坂に構えられた店は、L字型のカウンターから成る。細やかなもてなしが届く上限であろう席数が確固たる信念を表しているようだ。趣溢れる店内は季節により、活けられた花や器で様変わりする。シンプルな造りだからこそ季節感が綺麗に反映されるのだろう。廣瀬氏の素晴らしい働きがなにより光る。お料理が提供される間の妙も見事なものであり、懐石ここに極まるといったところか
  • 逸品
    椀物
    椀物でその店の腕が決まると呼ばれている。旬の食材を使い丁寧に作られている極上のものである。例えば3月の蛤の真丈であったら、箸で切れるほどのものを蛤と昆布のお出汁で仕上げる

予約できるプラン(全1件)

店舗名 懐石一文字(カイセキイチモンジ)
住所 東京都新宿区神楽坂3-6-46地図を見る
電話番号 03-5206-8223
最寄り駅 JR 飯田橋駅 B3口出口 徒歩6分
東京メトロ東西線/有楽町線/南北線 飯田橋駅 徒歩6分
都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅 徒歩6分
東京メトロ東西線 神楽坂駅 徒歩6分
営業時間 [月~日]
ランチ  12:00~14:00(最終入店&L.O.14:00)
ディナー 18:00~21:00(最終入店&L.O.21:00)
定休日 不定休
席数 22席
個室 2室 2〜8名
料金目安 ランチ  8,000円~16,000円
ディナー 12,000円~20,000円
サービス料 10%
テーブルチャージ料 個室利用料5,000円
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード 短パン・サンダル等、各種軽装はお控えください
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL なし
補足情報 個室あり、ランチあり、日曜日も営業、靴を脱ぐ、日本酒が売り