1. トップ
  2. 東京都
  3. 白金・広尾
  4. Le Clavier 有栖川

Le Clavier 有栖川ル クラヴィエール アリスガワ

  • ラウンジ・カフェ
  • 白金・広尾

全20皿+20酒。空間と音にこだわる極上のシンプルは、至極のマリアージュを生む

  • 上質で洗練された『楽しさ』

    『楽しむ』ということをテーマに置いている。いつの間にか、食事と楽しさの関係性は脆弱になっていたのかもしれない。元来それは表裏一体であり、なくてはならない要素であったはずである。しかしながら現在は『楽しむ』という意味に『エンターテイメント』が強く入り込んでしまい、上質な空間とは相反するような状況が生まれてしまった。そこで当店は、上質なオペラのようなストーリーのある楽しさを提案しているのだ

  • 20皿+20グラス

    ポーションを小さく、様々なものをお客様に味わっていただきたいという想いがある。上記画像のように一口程のポーションに対して、それぞれに添えたワインなど酒とのマリアージュを満喫していただく。マリアージュという言葉が容易に使われる現代、その言葉に勝負していくかのようだ。本来の意味合いどおり、その二つの要素が重なり合い相乗効果を生み出すものだけを提供している。そこには小さくて壮大な物語が隠されているのだ

  • シンプルだからこそ成し得る事

    素材を吟味して、極力シンプルに提供することでピュアな味わいを現実のものとしている。食材とワインなどのお酒の組み合わせは、一歩通行ではなくインタラクティブなアプローチを可能としているため美味しさの可能性はどこまでも広がる。様々な発見に驚愕するだろう。例えば『蛤とシャンパーニュ』は新鮮で大粒の蛤を仕入れることに尽きる。溢れる海のエキスこそが言わば調味料であり、ブレることのない最高の味わいなのである

  • 吉田 正俊
    常にプロフェッショナルであることを自覚
    『コートドール』、『ラ・ターブル・ド・コンマ』、『グットドール・クラッティーニ』と『カンテサンス』など星付きの名店でサービスを経験してきた吉田氏。常にプロフェッショナルであることにこだわる。メニュー作りは特に気を遣う部分であり、お客様にとって新鮮であり、再発見であるような美味しさをストーリーのもとに演出している。自己満足ではなく、お客様を第一に考えているからこそ、こだわりは尽きないのだ
  • 『音』にこだわる
    いわば、極上の癒やし
    当店の重要な要素の一つは『音』である。五感で楽しむのが食事だとして欠かすことは出来ない。ドイツの名器と名高いグランドピアノ『ベヒシュタイン』を店内にご用意。奏者により演奏を店内で行うわけではないが、インテリアとして、またBGMとして使用することもあるのだとか。『響板』より響く音は、高音質というよりも聴き心地の良い音。さらには、正面にピアノを配することにより音のプレッシャーがなくなりさらなる心地よさを生むのである
  • SPECIALITE
    蛤・鯖レモン・磯岩海苔 それぞれのマリアージュ
    大粒の『蛤』はシャンパーニュと。『鯖レモン』はレモンの皮の香りとほのかな苦味が白ワインと最高の相性を。磯岩海苔は日本酒と有無を言わさぬ極上のマリアージュを誇る

予約できるプラン(全4件)

店舗名 Le Clavier 有栖川 (ル クラヴィエール アリスガワ)
住所 東京都港区元麻布2-1-20 有栖川ナショナルコート 003
電話番号 03-6721-7142
最寄り駅 東京メトロ日比谷線 広尾駅 徒歩10分
営業時間 [月~土]
ディナー 18:00~23:00
定休日 日曜日・祝日
席数 20席
個室 なし
料金目安 ディナー 15,000円~
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席禁煙
店舗URL なし
補足情報 カウンターが主体、ワインが売り、日本酒が売り、車椅子可能