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ジャッジョーロ銀座ジャッジョーロ ギンザ

  • イタリアン
  • 銀座・築地

イタリアに古くから伝わるハーブを中心とした 香りに心奪われるイタリアン

  • 世界最古の薬局のエッセンス

    銀座の表通りから一本裏に入ると、古き良きトスカーナの風を感じるイタリアン、ジャッジョーロに出会える。2007年創業のこの店は、イタリアの古くから伝わるハーブを中心とした予防医学、自然医療の薬局である『サンタ・マリア・ノヴェッラ』の流れを汲んでいる。店内を目指し、階段を下り始めると京都の松栄堂のお香、そしてハーブの香りに気付くだろう。『ジャッジョーロ銀座』の物語はそこから始まっている

  • お食事のシーンを重要視

    扉を開けるとお香の香りは消え、ダークなウッド調と清潔感のある白が出迎えてくれる。そして限定された空間を上手く広げて、かつ重厚な雰囲気を醸し出す大きな鏡が織り成している店内が待ち受ける。ジャッジョーロは、シーンに合わせたサービスにも力を入れており、プライベートや仕事、様々な状況に合わせて使い分けることのできるものとなっているのが特徴である

  • 2週間に一度変更されるパスタ

    ジャッジョーロのランチは2週間に一度変更される季節野菜を使用した2種のパスタ。トランス脂肪酸0ということで今話題のカロチーナオイルのスパゲティーと自家製のニョッキとなっている。メインディッシュに関して、群馬県産の和豚もち豚を軽くハーブでマリネ。骨のまわりの肉の旨みも閉じ込めている。そこにだし醤油を入れたマスタードが添えてあり、エシャロットがバランスをとっている

  • 岩永 建
    伝統を守り、素材と対話することから生まれる引き算の料理を提供する
    東京で生まれる。西麻布「勝沼亭」、乃木坂「レイトンハウス」などを経て、1993年に渡伊する。ピエモンテの州都トリノにある「Ristorante Balbo」、クーネオ「Ristorante San giovanni」などで勤務。帰国後も様々な店舗で技術を身につけ、ジャッジョーロ銀座でハーブや素材を生かした潔い美味しさを提供している
  • 香りの行方までを想定した重厚な空間デザイン
    京都とフィレンツェのコラボレーション
    京都とフィレンツェが姉妹都市ということもあり、店の入り口はポプリの香りとともに京都の松栄堂のお香が使用されている。また、内装のデザインも京都の方が手掛けているのだという。落ち着きくつろげる落とされた天井と季節ごとに変わるという薔薇の花は、会話を邪魔しないムーディーなピアノソナタが居心地を良くさせている
  • SPECIALITE
    からだの中から健康になれる、15種類のハーブサラダ
    15種類のハーブサラダはまずその鮮やかな色彩と香りに心を奪われる。ミント、オレガノ、セルフィーユといったイタリア料理における代表的なハーブはもちろん、アカミズナ、菊菜といった京野菜も入っている

予約できるプラン(全2件)

店舗名 ジャッジョーロ銀座(ジャッジョーロ ギンザ)
住所 東京都中央区銀座7-10-5 The ORB Luminous B1F 地図を見る
電話番号 03-5537-2233
最寄り駅 東京メトロ銀座線/丸ノ内線/日比谷線 銀座駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線 東銀座駅 徒歩5分
営業時間 ランチ  11:30~14:30(L.O.13:30)
ディナー 18:00~22:30(L.O.21:00)
定休日 日曜日
※翌日が祝日の場合は営業し、翌日の月曜日が定休日となります
席数 30席(テーブル24席、カウンター6席)
個室 なし
料金目安 ランチ  3,000円~5,000円
ディナー 10,000円~14,999円
サービス料 10%(平日ランチを除く)
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners
ドレスコード スマートカジュアル
禁煙/喫煙 全席禁煙
リザーブギフト券 利用可
店舗URL http://www.giaggiolo.jp
補足情報 ランチあり、ワインが売り