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二代目 葵ニダイメ アオイ

  • 日本料理
  • 渋谷

多種多様な包丁から生み出されるお料理。日本酒の旨さに気付かされる日本料理店

  • 包丁と日本酒

    二代目葵は、2015年11月に渋谷区松濤、神泉エリアにオープンした日本料理店。厳しいことでも知られる日本料理の名店で修行を重ねた里吉雄一郎氏のお店である。店内に入るとまず驚くのが、多種多様な包丁の存在。日本独自に発達したそれらを使い分け、生み出されるお料理の数々。オススメは、新鮮なお造りと日本酒、そして注文ごとに焼き上げるだし巻き玉子。リーズナブルなため、仕事帰りに週3で通える珍しいお店といえる

  • お客様の好みに合わせて

    二代目葵はお客様本位のお店。入口は外気が直接店内入り込まないようなL字型で二重扉。これにより入口近くのお客様に冷たい風が当たらないように考えられている。一方お料理にも特別な配慮がなされている。例えば、人気のだし巻き玉子は、お子様には甘めに、関西圏のお客様にはダシたっぷりに仕上げる。つまりお客様の好みや体調に合わせて味を変えているのだ。味にも優しさがあるように、角のないお料理を心掛けている

  • 季節の食材の旨さに気付く店

    二代目葵の一番人気は、毎日仕入れる新鮮な魚介のお造り。必ずと言っていいほど、多くのお客様が注文されるスペシャリテ。他にも、注文が入ってから焼き上げるだし巻き玉子や旬の食材をふんだんに使用したお料理も欠かせない。ホタテのヒマラヤ岩塩炙りや和風ポテトサラダは、他でも味わえない一皿といえる。フグ、桜鯛、鱧など日本各地の美味しい季節のものが食べられる珍しい日本料理店だ

  • 里吉 雄一郎
    お客様本位のお店作りを目指し
    1977年生まれ。幼少時から料理人である父の背中を見て日本料理と共に育つ。名門辻調グループのエコール キュリネール国立卒業後は、上級校である辻調理技術研究所を卒業。名店日本料理かみや、京懐石鶯啼庵などで研鑽を積み、銀座京風ダイニングおまっとさん絆などを経て、松濤のコイブミ初代料理長就任。2015年11月、満を持して神泉に当店をオープン。店名の由来は、かつて中目黒に存在した父の店である葵からとっている
  • 単品では得られぬ調和
    相性を考え抜いたメニュー
    渋谷、松濤や神泉界隈のビジネスマンが多く集まる二代目葵。やはり自慢は、日本酒とお料理のマリアージュをとてもリーズナブルに提供している点である。日本酒に合うお料理は、決して塩味が強くなく、控えめでマイルド。そのため素材の本来の味が引き出されている。お料理が持つ甘味、塩味、酸味、旨味や苦みの基本味と、日本酒が持つ甘辛、濃淡、香りなどの特性を組み合わせ、味の相互作用を生み出し調和している
  • SPECIALITE
    新鮮魚介のお造り
    店内に入るとまず目に飛び込むのが専門の包丁である。フグ引やハモ切、うなぎ裂きなどその数は20を数える。それらの包丁を使い分け、生み出される厳選のお造りに、多くのファンが集まる

予約できるプラン(全4件)

店舗名 二代目 葵(ニダイメ アオイ)
住所 東京都渋谷区神泉町2-8 小島ハイツ B1地図を見る
電話番号 03-6416-5884
最寄り駅 京王電鉄井の頭線 神泉駅 徒歩1分
JR 渋谷駅 徒歩7分
東京メトロ銀座線/半蔵門線/副都心線 渋谷駅 徒歩8分
東京急行電鉄東横線 渋谷駅 徒歩8分
営業時間 [月~土]
ランチ  11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~24:00(L.O.23:00)

定休日 日曜日、年末年始
席数 35席(テーブル18席・カウンター17席)
個室 1室(半個室) 2〜6名 
料金目安 ランチ  880円〜
ディナー 5,000円〜8,000円
サービス料 なし
テーブルチャージ料 600円(お通し代)
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners、その他
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席喫煙
店舗URL なし
補足情報 個室あり、カウンターが主体、ランチあり、23時以降ラストオーダー、日本酒が売り、子供同伴可能