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青華こばやしセイカコバヤシ

  • 日本料理
  • 神楽坂・水道橋・飯田橋・四ツ谷

1日2組限定の完全紹介制。荒木町の星獲得店で上物食材と年代物の名器に想いを馳せる

  • 2組限定の完全紹介制の日本料理店

    青華こばやしは、吉兆で修行した店主が1日に2組だけのために腕を振るう完全紹介制の日本料理店。2016年2月の荒木町への移転を機に更にパワーアップし、隙のない研ぎ澄まされたお料理と年代物の名器に目を奪われる。2011年より8年連続で星獲得を果たし、ますます予約が困難となり現在に至っている。店主が20年間以上かけて収集した名器と、厳選食材が一体となることで醸される美しさに想いを馳せてみてはいかがだろうか

  • 最上位の食材を使った季節のコース

    厳選した季節の素材と、それに合う調理の組み合わせに答えは一つ、と考える青華こばやしは、年間7つのコースだけを提供し続けている。メイン食材を決めて必ず購入することで、卸業者によっては他店より良いものを分けてくれることもあるという。しっかりとした味わいの出汁と、素材に合わせた料理の数々は、まさにおもてなしの心が通った馳走と言うに相応しい。数ヶ月間待ってでも訪れたくなる名店なのだ

  • ここでしかお目にかかれない名器

    荒木町車力門通りを進むと現れる青華こばやし。檜の幅広い一枚板が配された6席のカウンターでは、同じく檜の分厚いまな板で、食材が鮮やかに調理されていく様を目の当たりにすることができる。店主が20年間以上かけて収集した名器を、桐箱から取り出して盛り付ける演出が期待感を高める。客人がカウンターの手前に供される料理に手を伸ばすことで、自然と器の感触、料理の温度を楽しんでから味わうことができる

  • 小林 雄二
    骨董品コレクターと料理人の顔を併せ持つ
    茨城県出身。調理師専門学校を卒業後、日本料理の老舗吉兆で研鑽を積む。23歳の若さで銀座のカウンターを任され、32歳で独立。常連客の伝手で六本木に青華こばやしをオープン。集客活動の一切を行わなかったにも関わらず、馴染みの知人だけで予約が後を絶たないのは、客人にも卸売業者にも愛される人柄によるものだろう。2016年2月に荒木町に移転し、新しい舞台の幕を開ける
  • 目で愉しむ骨董品の数々
    店名にも由来する須田菁華作品
    器をどのように活かすかを考え、熟考の末生まれたお料理を一層引き立たせるのは、須田菁華、坪島土平、川瀬竹春などそうそうたる作家の器。店名にも由来する4代目須田菁華による九谷焼の皿に出会ったのは、店主が10代の頃。一目でその美しさと世界観に惚れ込み、一枚一枚買い集める。須田菁華の皿に料理を盛りつけ並べる店を夢見た青年の現在が青華こばやしである。20年間以上かけて収集した名器はここでしか出会えないものばかり。本物を知る大人のためのお店なのである
  • SPECIALITE
    アワビの酒蒸し
    良い食材は豪快に、をモットーにコース序盤から存在感を放つ逸品が登場する。分厚いアワビの酒蒸しは、あまりの豪華さに目を奪われるほど。春は鱧や鯛、夏は四万十川の鮎、秋は1キロ超の鰻、冬は3〜5キロの白ふぐを使ったふぐ尽くしが名物

予約できるプラン(全3件)

店舗名 青華こばやし(セイカコバヤシ)
住所 東京都新宿区荒木町10-17 サンライズビル101地図を見る
電話番号 03-6380-0978
最寄り駅 都営地下鉄新宿線 曙橋駅 A4出口、徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 4番出口、徒歩4分
営業時間 [月~日]
12:00~21:30(最終入店)
定休日 不定休
席数 14席(カウンター6席・座敷8席)
個室 1室 2~8名
料金目安 ランチ  22,000円(税サ込)~
ディナー 25,600円(税サ込)~
サービス料 10%
テーブルチャージ料 なし
クレジットカード JCB
ドレスコード なし
禁煙/喫煙 全席禁煙
店舗URL なし
補足情報 カウンターが主体、ランチあり、日曜日も営業、靴を脱ぐ、日本酒が売り
駐車場 徒歩3分以内に12箇所コインパーキングあり
3台(最寄りコインパーキングの収容台数)